SIP SIP

戦略的イノベーション

創造プログラム

第二期

科学技術イノベーション実現のための国家プロジェクト。
日本再生の鍵を握る12の課題で、
社会を変える科学技術イノベーションを推し進めています。

内閣府の
科学技術・イノベーションに
関する取り組み

科学技術イノベーションこそが
経済再生と持続的成長の原動力です。
科学技術イノベーション政策を
強力に推進し、日本を
「世界で最もイノベーションに適した国」と
していくことが、
今、必要とされています。
激動する世界情勢や環境変化のなか、
グローバル課題への貢献と
国内の構造改⾰という両軸を、
どのような政策で調和させることができるのか。
日本が目指すより良い未来社会
「Society 5.0」の実現に向けた新たな
イノベーションへの発展に取り組んでいます。

*Society 5.0 

サイバー(仮想)空間とフィジカル(現実)空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会(Society)。IoT(Internet of Things)や人工知能(AI)による社会変革(イノベーション)を通じて、世代を超えて互いに尊重し合い、一人一人が快適で活躍できる社会です。第6期基本計画では、我が国が目指すべき Society 5.0 の未来社会像を、「持続可能性と強靱性を備え、国⺠の安全と安心を確保するとともに、一人ひとりが多様な幸せ(well-being)を実現できる社会」と表現しています。

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SIP戦略的イノベーション創造プログラム

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が府省・分野の枠を超えて自ら予算配分して、基礎研究から社会実装までを見据えた取組を推進。

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BRIDGE研究開発とSociety 5.0との橋渡しプログラム

総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)の司令塔機能を生かし、各省庁の研究開発等の施策のイノベーション化を推進。

※令和4年度までのPRISMの取組みについてもこちら

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SIP/PRISM シンポジウム 2022

2023.03.17(金) 13:00
〜オンライン開催

7回目の開催となる
今年度のシンポジウムでは、
SIP第2期5年間の研究成果を
報告いたします。
また、令和5年度から開始する
SIP第3期と、
PRISMの後継プログラム
BRIDGEについても
最新情報を発表いたします。

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開催終了!実施レポートはこちら

“未来社会”の実現へ